2018年01月25日

新参者

新参者 / 東野圭吾
shinzan.jpg

加賀恭一郎シリーズの第8作目。

各短編ごとに主人公がかわり、事件に直接関係ない周辺人物の小さな謎を解いていくうち徐々に本来の事件解決が浮かび上がっていく構成となっている。

日本橋小伝馬町で一人暮らしの40代の女性が絞殺された。
日本橋署に着任したばかりの加賀恭一郎は、事件を追い、未知の土地を歩き回る。
立ちはだかるのは日本橋で暮らす家族や店が抱える謎。
彼は独自にその問題を解いていき、次第に事件そのものの真相をつかむ。

第一章・煎餅屋の娘
 おばあちゃんのところに来た保険会社の男
 があやしいという話

第二章・料亭の小僧
 料亭の主人に人形焼を買ってこいと命じられた小僧
 料亭の主人があやしいという話

第三章・瀬戸物屋の嫁
 仲の悪い二人の嫁姑。間に入っておろおろする息子。
 嫁があやしいという話

第四章・時計屋の犬
 犬の散歩中に殺された女性と会っていたという男性
 があやしいという話

第五章・洋菓子屋の店員
 いつも買いにきてにこにこしているのが殺された人
 洋菓子屋の店員があやしいという話

第六章・翻訳家の友
 自分がもう少し早く行けば殺されなかったのに
 と自責の念に駆られている友人
 があやしいという話

第七章・清掃屋の社長
 自分の秘書に若い女性を置いたことで誤解を受ける清掃屋の社長
 があやしいという話

第八章・民芸品屋の客
 孫にコマを見つけられた男
 があやしいという話

第九章・日本橋の刑事
 部下に振り回されながら事件を解決する刑事
 があやしいという話(あやしくなかったです)

私も大田に来た新参者です。
タグ:本棚
posted by おおたの会 at 22:16| Comment(0) | 本棚

2018年01月24日

おおたの会とは

「おおたの会」は、学校を支援する(大田小学校公認の)ボランティア団体です。
前身のおやじの会としての2003年に発足し、2012年におおたの会に改称いたしました。

活動の内容は次の通りです。

1.子どもたちに貴重な経験となる次の行事の企画・運営
 「いせはら独楽(こま)チャンピオンシップ」
   → 伊勢原市内全小学校対抗の大山独楽回し大会(10月)
 「親子工作教室」
   → 職人さんたちのご協力による 本格的 な親子で行う工作教室(8月)

2.小学校行事の支援
 「ふれあいフェスタおおた夢」
   → やきそば模擬店として協力(11月)

3.大田地区のボランティア
 「大田夏祭り」
   → 焼き鳥模擬店として協力(8月)
 「大田地区体育祭」
   → 採点係・マラソン後送 として協力(10月)

4.伊勢原中学校、桜台小学校、竹園小学校、大田小学校 合同行事
 「伊勢原中学校区 ふれあいソフトボール大会」
   → 伊勢原中学校区の先生、保護者のふれあう絶好の場(11月)
posted by おおたの会 at 21:57| Comment(0) | おおたの会とは